明治安田生命のこども保険
こどものほけん
こどものほけんは、学資をためる貯蓄タイプです。18歳と22歳の二種類から満期の設定を選ぶことができます。18歳を満期にすれば、15歳で祝い金を、18歳で満期返戻金を受け取ることができます。ちょうど、高校進学と大学の入学費用に当てられますね。22歳満期ならば、18歳と22歳で受けとりになります。大学院で更に学びたいお子さんには力強い見方になります。
一生の資格となる専門職は、高学歴化が進んでいます。例えば、今まで4年で卒業できた薬学部は、数年前から医学部と同じ6年制になりました。3年で国家試験を受けられる看護師も、4年制の学部で学ぶ人が年々増えています。今目の前にいる小さなわが子が進学する頃には、その傾向が強まっている可能性が高いと言えます。
学資保険の重要性はますます大きくなりそうです。明治安田生命のこども保険では、契約者の対象年齢が70歳までと幅広いのも特徴です。晩婚化が進んだ今にマッチしていると言えます。
本当に役立つ保険はプロが知っている!
特約で何でもそろう
特約をつけることで医療保障もかなうのが、この保険の安心な点です。しかも、ぜんそく、腎臓疾患、糖尿病と、現代の子供に多い特定の病気に特化した給付があることは画期的だと思います。ぜんそくの治療で5日以上入院した時には、特別な療養給付金があります。合計で10回までは受け取ることができます。この病気を持っている子供の数は意外と多い印象があります。
身の回りを思い浮かべただけで10本の指では足りなくなります。完治には時間がかかるため親子共に負担は大きいようです。体の成長につれて症状は軽減する子が多いようですが、給付は大きな助けとなるはずです。
子供の糖尿病も最近増えているようです。腎臓の重い病気や万が一がんの診断が下ってしまった時にも、給付金が支払われます。現実的な問題として、病気にかかればお金がかかります。治療費そのものに加え、家庭全体での見えない支出はどれほど大きいことでしょう。気持ちの上でもお金に助けられる部分は大きいはずです。21世紀の子供たちに合った医療特約と言えそうです。

こども保険以外の種類にも付けることができる特約です。

読んでためになる育児書
自慢の“お父さん”をめざして
お母さんからお父さんにプレゼントしても良いかも。。